トマトファーム指宿のトマト作りへのこだわり

南国の強い日差しと、鹿児島特有のシラス台地がもたらす水はけが良い土壌。まさにトマトにとって恵まれた環境。それが、ここ指宿です。

最適な気候と土壌

全国でも九州南部にしか類をみないシラス台地。非常に水はけの良いこの地質は、乾燥を好むトマトにとってとっても嬉しいこと。さらに、南国の強い日差しを浴びて育つことで、最高のトマトが出来上がります。
年間通しての平均気温が約19度と、南国特有の亜熱帯気候の上、開聞岳の大噴火により作られたシラス層の土壌は、水はけが良く乾燥していることから、病気に強く健康的なトマトが育ちます。

トマトファーム指宿は、開聞岳(かいもんだけ)麓の計5,200平方メートルの敷地でその最適な環境を利用(ハウス内も適度に乾燥していることでカビや疫病にもなりづらく虫も付きにくい。)し、最高のトマト作りに励んでおります。

開門岳(かいもんだけ)

肥料は最小限で!

農協から支給される、トマトの成長に合わせた最適な肥料を使用しておりますが、あまり多く使わずに、水やりの量や回数を変えることで土中の肥料の濃度をコントールし、トマトに適量の栄養を吸収させることで自然に近い栽培を行っています。

この作業は、トマトの実や葉を観察して土中の状態を推測して水遣りの量や間隔を変えるので、水遣りは注意力や経験を必要とするとても難しいものなのです。

発育途中のトマトとハウスの土

受粉も自然へのこだわり

1つ1つのハウスでみつばちを飼育しており、みつばちに受粉させる自然の方法にこだわっています。

トマトハウスにあるみつばちの巣

徹底した温度管理

トマトは寒さに弱く2・3℃になると瀕死になります。また、急な温度変化も劣化の原因となります。
寒くなるとみつばちも死んでしまいますので、ハウス内では夜中や朝方などでも10℃をきらないように暖房を使い、ハウス内の温度にとても気を使って作業しています。

ハウス内で育つトマトのイメージ

トマトを一番美味しい状態で出荷するために…

従来のトマトの収穫時期は店頭で並んだときに赤く熟したように見せるため、本来の食べごろではない時期に収穫を行い出荷しますが、トマトファーム指宿では、トマトが本当に食べごろになるまで待ってから収穫いたしますので、完熟で旨みも甘みも最高においしい状態のトマトをご家庭で味わう事ができます。

11月~6月の期間はトマトの成長に合わせて、管理と収穫を繰り返し何度も行っています。
成長の遅い寒い期間は中4~5日、成長の早い暖かい時期には、合わせて5,200㎡もあるハウスを中2~3日で収穫を行い、トマトが育ち過ぎず一番美味しい状態で収穫できるようにこだわっています。

出荷の面では、ハウス近くに所有している集荷場で、その日収穫したトマトを選別・箱詰めを行い、収穫した状態のまま出荷できるように心がけております。

トマトを一番美味しい状態で出荷するために…イメージ

とても手間のかかるトマト作りですが、愛情を込めた分だけ美味しい実でもって応えてくれるので、とてもやりがいを感じております。

生産者の声

温度管理、湿度管理、水やりなどとても難しく手のかかるトマトの栽培ですが、手をかけた分たくさんの美味しい実をつけて応えてくれるのでとてもやりがいがあります。
これからも1人でも多くの方に美味しいと言っていただけるようにトマトへの愛情を忘れず育てていきます。

トマト生産者

甘さと酸味の絶妙なハーモニー。ミディトマトの特徴である濃厚な味を直接召し上がったり、お料理などにご利用いただき、ご堪能ください。

味へのこだわり

ミディトマトの特徴として、ひとつは濃厚なトマトの味にあります。
特にこのアマートは甘さだけでなく、バランスよく含まれる酸味と濃厚な味わいが醸し出すハーモニーにより味のバランスが取れたトマトに仕上がっております。
その為、火を通しても味が崩れず残るので、新鮮な魚介類などと合わせての煮込み料理やじっくり時間をかけて煮込んでいくミートソースなどにもよく合います。

もうひとつの特徴は、そのサイズにあります。通常スーパーなどで見かける大玉のトマトですと、半分使って残りはラップしておくなどしてなかなか使い切らず残ってしまいがちですが、一度、包丁を入れてしまったトマトは鮮度が急激に落ちていきます。でも、このアマートなら中玉サイズなので、食べきることができますし、残ったトマトに包丁を入れなくてすむので、鮮度を保つことが可能です。

ミディトマト「アマート」を使った、トマト料理レシピを農情ぶろぐにて更新しております。そちらもご覧ください。

トマト味へのこだわりイメージ1
自然豊かな場所にあるあるトマト栽培ハウス外観

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生産者紹介

  • 岩元

岩元と申します。
大変手間のかかるトマト作りですが、愛情を込めた分だけ美味しい実をつけて応えてくれるので、とてもやりがいを感じています。

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